• 2016.3.17
  • 精油のお値段の違いはどこから。 はコメントを受け付けていません

精油のお値段の違いはどこから。

まちと香りが大好きな
北九州の香りすと みおん です 。

精油の価格の違いについて、まとめてみました。

アロマテラピーで使う精油のお値段は、メーカーによって様々ですね。
お財布優しい方がよいけれど、品質はどうなのかしら?
品質のこだわりって、どこまで信じたらよいのかしら?
ある程度の値段は仕方ないけど、高すぎるんじゃない?
って疑問。ありますよね。

これまで、5~6社の精油を使ってきた私。
今は、ペニープライス社の精油を使っています。
きっと、この先もずっと使っていきます。
なんといっても、純粋で、かわいらしく、芯がある精油ですから!

さてさて、精油には、比較的手頃なお値段の精油メーカーから、
平均的なお値段のメーカー、そして、ちょっと高めのメーカーと様々です。

どれもこれも、「品質の良い精油です。」「オーガニック精油です。」
と謳っています。

私は、どれもこれも、地球からの贈り物である植物から得られた
『精油』である以上、あそこのはダメとか、あそこのはちょっと。とか。
植物からの恵みの産物にダメ出しすることに抵抗があります。
確かに、香ってみて感じ取るエネルギーの違いはありますが、
植物には罪はありません。

でも、どうして、価格に差が出てくるのか。。。それは。
どれもこれも、そのメーカーの理念や経営方針にあった
精油の抽出方法や流通ルートだからだとと思います。

例えば、
オーガニック環境の畑で大量に植物を育成して効率よく抽出して、
常にお客様の手元に精油が届く体制をとりたい。

例えば、
地球環境の中で、自然に育った植物を手作業で刈り取り、
丁寧に抽出した精油をお客さまの手元に届けたいい。

例えば、
その植物にとって、負担のない環境で宇宙のエネルギーを感じるように
月の満ち欠けによって育成、収穫のタイミングを計った精油をお客様の手元に届けたい。

例えば、
その植物の芳香成分が、精油となったときに
より私たちをサポートする成分が多く含まれる時期にこだわって収穫し、
その植物らしさを充分に感じ取れる精油をお客様の手元に届けたい。

などなど。

様々な理念のメーカーがある中から、
アロマセラピストやアロマテラピーインストラクター達が
それぞれのセラピスト達の感性にあった精油を選んで
取り扱っていると思います。

私は、精油を嗅いで感じ取るエネルギーや、精油から伝わる心。
精油を生産する工程や生産過程の植物や地球への敬愛の念を感じて、
ペニープライス社の精油を使っています。

どのメーカーの精油を使うか迷ったとき、香を嗅いだ瞬間に、
あなたの心が“ぱぁっ″と解き放たれる感じがする精油が、
あなたがに合った精油かもしれませんね。

と書くと余計に迷うかもしれませんが、
たくさんの精油メーカーをの精油を実際い嗅いでいくと、
自然と、身体が精油のエネルギーを感じ取っていきます。

そして、『精油』は自然の恵みの産物。
最後の一滴まで、使いきってあげることが、
自然の恵みへの感謝となります。

暮らしの中の香り時間。
身近に精油とお付き合い。
お楽しみくださいね。

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る