• 2016.10.5
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『皿倉山』と『帆柱山』

こんにちは。香りとまちが大好きな、北九州の香りすと みおん です。 

今回は、商品化した、『皿倉の風』『帆柱の散歩道』のブレンドタイトルにある、
『皿倉山』と『帆柱山』についてご紹介です。

北九州市在住の方や、近郊在住の方、ご出身の方には
馴染み深い『皿倉山』『帆柱山』
と言っても、北九州市内の方でも、八幡在住ではない方には、
『帆柱山』はあまり馴染みがないかもしれません。
まずは、『帆柱山』がどの山か。
お馴染みの方も、お馴染みでない方も、お付き合いくださいませ。

 

『皿倉山』は。。。

『皿倉山』は、夜景がきれいに見えるスポット。恋人の聖地。初日の出を見るスポット。
としてよく知られていますね。
山頂に、テレビ局のアンテナがたくさん立っているから、麓から眺めてもすぐわかります。

その山頂から眺める大パノラマからは北九州市内が一望出来て、
お天気が良いときは、関門橋や山口県も見渡す事が出来るんですよ!
そんな大パノラマですから、夜景はとっても素敵。
なんと言っても、『100億ドルの夜景』と言われてますし、
“新日本三大夜景”の一つにも選ばれています。
ケーブルカー、スロープカーも通っていて、山頂にも気軽に登ることができますね。
現在は、「皿倉山ケーブルカー」ですが、少し前まで「帆柱ケーブル」という名称でした。
『皿倉山』を昇るケーブルカーなのに、『帆柱(山)』の名前がついていました。
何故でしょうか???(こちらは、次回にご紹介します)

『帆柱山』は。。。

正直、『皿倉山』はわかるけど、『帆柱山』ってどれ?
皿倉山の隣の山? 皿倉山と帆柱山は同じ山なんじゃ?
なんて思ってる方も多いのではないでしょうか。
『帆柱山』は、 洞海湾を背にして山々眺めた時に、一番、端に見える山が『帆柱山』
写真でご紹介できなくて、申し訳ないです(^^;)
馴染み深い『帆柱山』のはずが、意外と、『帆柱山』を知っている方は少ないかもしれません。
『帆柱山』には、【帆柱100年の森】と呼ばれている照葉樹林の木々の森が
自然林の形で残っていたり、【帆柱城跡】があったり、【ヤブツバキの群生地】があったりと、

自然と歴史を感じる山なんですよ。
*参照「帆柱自然公園 皿倉山展望マップ」(八幡東区役所発行)

『皿倉山』と『帆柱山』と『権現山』 と『花尾山』

そして、『皿倉山』と『帆柱山』の他に、『権現山』と『花尾山』が連なっています。
この4つの山々を『帆柱連山』『帆柱山系』、そしてこのエリア一帯を『帆柱自然公園』と言います。
「帆柱」と聞くと、八幡東区の印象が強いのですが、、、。
お手元に、地図があると良いのですが、アプリでもよいですね。
地図をよ~く見てみてください。
皿倉山の標高は622m。山頂は、八幡東区に。
帆柱山の標高は488m。山頂は、八幡西区に。あります。
行政区境界は、人間があとからひいたので、
山々は以前から同じ場所です。当たり前ですけどね。

では、二つの山も簡単にご紹介。
『権現山』標高617m。八幡西区の最高峰の山です。

『花尾山』標高315m。八幡西区にある山です。こちらも花尾城址があります。

 
今度、じっくり、帆柱連山を眺めていただき、
『皿倉山』『権現山』『帆柱山』『花尾山』見分けていただければと思います。
そして、『皿倉山』の山頂で、“皿倉の風”の香りを
『帆柱山』の遊歩道で“帆柱の散歩道”の香りを楽しんで見るのはいかがでしょうか。

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