ミツロウクリーム作りは楽しい。

こんにちは。管理人の香りすと みおん です。
今年の11月は、北九州市の『家庭教育学級』にお招きいただきました。
家庭教育学級とは。。。
『家庭教育学級は、保護者が家庭で子どもの教育をする心構えや、子どもへの接し方、教育上の留意点など、家庭教育上の共通の問題を、一定期間にわたって、計画的に、継続して学習する場です。』とのこと。(北九州市HPより引用)
今回、保護者の皆様を対象に、「アロマハンドクリーム作り講座」をさせていただきました。

私も好きなハンドクリーム作り

この「ハンドクリーム作り」。
私自身が、アロマテラピーを学ぶきっかけとなった体験だけに、正直に申しますと、いつも以上に気持ちが入ります。
こういったものが、自分の体調に合わせて作ることができるんだ!
日常のケアとして、アロマが活躍するんだ!
と感動したことは、今でもはっきり覚えています。

アロマテラピーの印象

さて、今回の家庭教育学級では、皆様、アロマテラピーは気になるけれど、本物の精油はちょっと高いし、匂いも意外ときついし。正直どう使っていいかわからない。とのお声もいただきました。
そこで、アロマテラピーの基本のお話の他、精油の嗅ぎ方、精油をお風呂で活用する方法などもお話させていただきました。
精油だけをお風呂に入れる際は、どうしても精油膜が張るので、よくかき混ぜて入ること。お塩と精油を混ぜてバスソルトを作っておくこと。はちみつ湯も温まりますよ。とお風呂グッズ話にも花が咲きました(^-^)

精油選びが一番の楽しみ

香り選びは、いつも迷われるところでもあり、一番楽しみな時でもあります。
いつものように、3つレシピをご用意。
1つのレシピにつき、3種の精油をブレンドしていくのでですが、
ローズや、ネロリなど、普段なかなか手元に置いておけない精油も
レシピに加えています。
このような講座の時にこそ、普段使いできない本物の精油の香りを体験していただきたいのです。
精油の良さを体験されたら、おのずと、ご自身が選択するときの、迷いが消え、選ぶことができる。
また、実際に、アロマクラフト作りを何度も体験することで、ご自身用に精油をご購入された後も、きちんと使いこなせていくようになります。
自然の恵みの一つである「精油」をちゃんと使い切ってこそ、自然への感謝へ繋がる。と私は思っています。

最後に素敵なプレゼントが!

今回から、レジュメをワードからパワーポイントに変更して、私自身の自己紹介ページも作成しました。
最後に素敵なお花もいただき、感激です!
委員の皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました。

 

 

 

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